人間の幅を広げるための教育をする

医学部への入試は大きく分けて、学科試験、小論文、面接の3パートから構成されています。
学科でいかに高得点をとるかを考えがちですが、それ以上に近年、重要視されているのが面接です。
ずば抜けた成績で学科をクリアできても、面接で不合格になることは多いです。
そもそも医師は倫理観、責任感、人への貢献など人間性、社会性を必要とする職業になります。
そのため、面接では志望意欲や理想の医師像、社会問題や医療への考え方などさまざまな角度から質問され、正解のない質問も増えています。
医師としての適正や人間性が判断される面接は、まさに医学部合格への最後の壁です。
その壁を突破するためには、小学生の感受性を育み人間性の幅を広げる体験や経験を積ませる教育が必要になります。
読書や実体験はもちろんですが、絵や音楽、映画などにふれる機会を増やしていくことが大切です。
加えて、人間と関わる体験ができる教育は、面接でも医師になってからも役立ちます。