私立小学校は低所得の子供は進学しない

日本には義務教育の仕組みがあり、中学校までは誰でも通えるようになっています。
各家庭ではそれぞれ所得が異なりますが、高所得の親を持つ子も低所得の親を持つ子も誰でも中学までは卒業できるようになっています。
所得が異なるとどうしても家庭での子供の扱い方に違いが出てくるようです。
必ずしも低所得の家庭の子が乱暴で煩雑なわけではありません。
ただ親にその傾向があるとどうしても子供にも影響してしまいます。
一方私立小学校は一定の所得がないと通えません。
6年間で数百万円の学費が必要なので、一般的なサラリーマンだと通わせるのが難しいでしょう。
私立小学校に進学すれば、親が一定所得ある子のみが通学します。
乱暴で粗雑な子が入学してくる可能性が少なくなります。
仮に多少乱暴な子がいたとしても、先生が厳しく指導をしてくれるでしょう。
安心して子供を通わせようと考えるのであれば、私立小学校は公立小学校よりも良いと言えるでしょう。